萌芽の森クリニック・歯科 歯科医師臨床研修プログラム
1 研修プログラム番号及び名称
 
050678101 Uクリニック五十嵐歯科複合型研修プログラム
 
2 研修プログラムの特徴と概要
 
 萌芽の森クリニック・歯科複合型研修プログラムは、一般歯科診療に加えて、地域医療に望まれるノーマライゼーションの一環として、小児科医と当院において発達障害児及び未就学児の療育支援プログラムを形成している。
 地域医療中核病院を利用し、さらに大きな治療ネットを構成し、「医療機関にかかる」というプライマリー学習を歯科が主体となって行っている。
 
3 歯科医師臨床研修のねらい
 
歯科医師として好ましい態度・習慣を身につけ、患者及び家族とのよりよい人間関係を確立する。

1.全人的な視点から得られた医療情報を理解し、それに基づいた総合治療計画を立案する。
2.歯科疾患と傷害の予防及び治療における基本的技能を身につける。
3.一般的によく遭遇する応急処置と、頻度の高い歯科治療処置を確実に実施する。
4.歯科診療時の全身的偶発事故に適切に対応する。
5.自ら行った処置の経過を観察、評価し、診断と治療に常にフィードバックする態度・習慣を身につける。
6.専門的知識や高度先進的歯科医療に目を向け、生涯研修の意欲への動機付けをする。
7.歯科医師の社会的役割を謎蔵し、実践する。
 
4 臨床研修施設群を構成する臨床研修施設等の施設番号及び施設名称
 
1.無床型診療施設:管理型モデル
 
1)施設名 050678 萌芽の森クリニック・歯科
2)所在地 宮城県仙台市青葉区八幡3−13−5
3)開設者 院長 五十嵐 博恵
4)管理者 院長 五十嵐 博恵
5)研修プログラム責任者 院長 五十嵐 博恵
6)指導歯科医 院長 五十嵐 博恵
7)事務担当者 阿部 愛桃

8)施設の概要
  (平成20年4月1日現在)

歯科医師数:常勤3名 非常勤1名
ユニット・チェアー数:9台
9)施設の特徴
平成28年9月 萌芽の森クリニック・歯科開設
ホームページアドレス:http://www.u-cli-igarashi.com



2.協力型臨床研修施設〔相当大学病院〕
 
1)施設名1 050002 北海道医療大学病院
2)所在地
北海道札幌市北区あいの里2条5丁目
ホームページアドレス:http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/
3)研修実施責任者 川上 智史

 
1)施設名2 050018 日本歯科大学新潟生命歯学部
2)所在地
新潟県新潟市中央区浜浦町1−8
ホームページアドレス:http://www2.ndu.ac.jp/hospital/
3)研修実施責任者 高田 正典
 
5 研修プログラムの管理運営体制
 
歯科医師臨床研修管理委員会を設置し、プログラムの管理運営を行う。

1.研修管理委員会の名称と構成

名称:Uクリニック五十嵐歯学歯科医師臨床研修管理委員会
構成:院内スタッフ
    協力型臨床研修施設の研修実施責任者
    外部委員

2.研修管理委員会の業務

 歯科医師の卒後の臨床研修に関する重要事項を審議決定する機関として、歯科医師臨床研修管理委員会を置く。歯科医師臨床研修管理委員会は、当会の院長を委員長とし、副院長のほか、歯科医師、総衛生士長、外来衛生士長、補綴・外科士長、小児・矯正士長、歯科衛生士、広報部長、事務長、研修実施責任者及び外部委員より構成し、円滑かつ効果のある臨床研修を行うため、毎年4月及び10月、3月に研修管理委員会を開催し、研修評価を行い、それに基づいて研修プログラムを協議、計画を立て、必要な修正を行う。更に歯科医師臨床研修管理委員会では、臨床研修の指導、監督及び到達目標への達成度、採用、中断、修了の評価等についても具体的に検討するものとする。

3.研修指導体制と医療事故への対応

 管理型研修施設及び研修協力施設における指導歯科医のもとで、基本的な知識、手技並びに全身的な治療管理を習得させる。また、医療事故への対応については、診療に関わる医療事故の主たる責任は主治医が負うが、研修歯科医は受け持ち医として、重大事故発生の場合は、直ちに指導歯科医に連絡し、その支持を仰ぐものとする。
 
研修期間、場所等
 
1.研修期間は4月1日から翌年3年3月31日までの1年間とする。
2.4〜5月、10〜3月は、当院での診療を中心にして臨床研修を行う。
  6〜9月の4ケ月間は協力型臨床研修施設での研修を行う。
3.当院での研修期間中は、主に一般臨床の研修を行う。
4.協力型臨床研修施設での研修期間中は、特別研修として口腔外科による病棟研修を行う。
 
到達目標
 
 「ベーシックコース」(基本習熟コース)については、研修歯科医自らが確実に実践できることが基本であり、臨床研修終了後に習熟すべき「アドバンスドコース」(基本習得コース)については頻度高く臨床において経験することが望ましい。
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